【超絶技巧】高校生画家の「色鉛筆で50時間かけて描いた犬」がリアルすぎるwww



 高校生色鉛筆画家の、長靴をはいた猫さん。50時間をかけて描いた犬の絵に「写真としか思えない」「感動した」と称賛の声が集まっています。

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 Twitterユーザーのももさんの愛犬、「じん」くんの若かりし頃を色鉛筆だけで描いた本作。凛とした表情のじんくんが見事に描かれており、今にも絵の中から飛び出てきそうに生き生きしています。

 ボケた背景のおかげで、よりその存在感が強いじんくん。きゅっと閉じたお口や、どこかを見つめるつぶらな瞳、ピンとたったお耳や利発そうな表情など、その全てが色鉛筆で描かれています。まるで、そこにいるじんくんをそのまま切り取ったような立体感。これが色鉛筆画なんて、信じられますか……?

 長靴を履いた猫さんは制作動画も投稿しており、ラフの状態から除々に描かれていく絵の様子を見ることができます。色が足されていくたびに、紙の上にあざやかな世界が広がっていく過程は、まるで紙に命が吹き込まれていくようです。

 動画では、ツヤツヤしたお鼻や、光沢のある毛並みが描かれていく様子を見ることができます。色鉛筆だけでこんなにも多彩な描き方ができるなんて……! その超絶テクニックの数々に感嘆してしまうシーンばかりです。 

 何層にも色を重ね、毛を1本ずつ丁寧に描くことでリアルな毛並みとフサフサ感を表現。何色も使い陰影をつけて、立体感を見せていきます。気の遠くなる作業を少しずつ、とても丁寧におこなう、長靴をはいた猫さん。

 投稿には、「毛並みの感触までこちらまで伝わってきて、なでなでしたくなる」「すごいの一言」「瞳の奥に生きた魂を感じた」など、その素晴らしい才能を称賛するコメントが相次ぎました。じんくんの飼い主さんであるももさんのTwitterアカウントには、じんくんの子犬時代から現在に至るまでの姿が投稿されています。絵のキリッとした表情とは違う、とてもかわいらしいじんくんもぜひご覧ください。

 独学で色鉛筆画のテクニックを習得したという、長靴をはいた猫さん。Twitterアカウントでは、他にも生命力を感じる動物たちの作品が投稿されています。また、長靴をはいた猫さんが参加する色鉛筆画家ユニット、イロドリアルは11月23日と24日に大阪南港で行われる「大OSAKA画材まつり」内でデビューイベントを開催するとのこと。才能あふれる作品の数々を生で鑑賞できる、貴重な機会になりそうです。

画像提供:@erumo_0384さん

色鉛筆のみで描いた犬が話題


(出典 news.nicovideo.jp)




かむば

かむば

どうやったら色鉛筆でこんな自由自在に鮮やかな色が出せるんだろ?

カツオの仇

カツオの仇

カメラ「おれいらんやん・・・」

めらんこりー

めらんこりー

※以下写真でいいじゃん禁止

Qoo

Qoo

ああ カメラの中の人ね

KID

KID

これを高校生が色エンピツで描いたというのか…

水瀬 ことり

水瀬 ことり

これはほぼカメラ

ゼオ

ゼオ

完全空想から書いたなら称賛するが、写真の模写だったなら・・・・

Am2131

Am2131

本物の犬やん…

ななし

ななし

リアルに描く腕があるなら写真じゃ再現不可な構図で描いて欲しいなぁ

とり

とり

↑模写だろうが見て描いただろうが凄いものは凄い。まず自分には無理なのだから、思う様に自分の描きたいものを表現できる人はそれだけで尊敬するわ

ただいま絶望中

ただいま絶望中

お前、もっふもふやないか!ってくらい毛がもふもふに描かれてるな。素晴らしいの一言しかないな。

十三

十三

いやこれ写真だろ?お前、俺なんか犬も猫もタヌキも熊もみんな同じになるのに。

hari

hari

つまりスマホのカメラは、専門的な訓練を受けた人間が50時間以上かけてする仕事を、一瞬でほぼノーコストでこなすということか…。そりゃあ、人間の職もなくなるわな。

りーぴん

りーぴん

絵の価値って人によって変わりますからね、そして書く方からしてもそのジャンルや技法に興味無いと続かないのです。高校生とはいえ50時間も確保できるって事はこれ自体が生きがいとかそういうレベルなんでしょうなー。

ゲスト

ゲスト

とり リアルに寄りすぎると「じゃあ写真でいいよね」ってなるのも事実。クライアントを相手にする仕事ではなく、趣味で描く分には好きにすればいいけど

黄鶺鴒

黄鶺鴒

これを書いた人は犬好きに違いない

kurobou

kurobou

これには脱帽。毛の質感も構図も素晴らしい。

ふつらふつら

ふつらふつら

ちゃんと描いてることが識別できる人間の目が面白いこのかた完全に写真じゃなくちゃんとタッチがあるよね

まこ

まこ

写実は結局自分の線を出せないから絵としては評価されないのが悲しいね

通報されるくらいに

通報されるくらいに

こういうのを見ていつも思うが、「凄い」は凄いけど、それで飯食えるような仕事は来ないし、芸術家としても評価されないのが実際。