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    外食



    1 名無しさん@おーぷん :2018/12/14(金)22:26:33 ID:aYI

    オススメを教えてクレメンス

    (出典 i.imgur.com)


    【腹ペコで快活クラブに転がり込んだやで】の続きを読む


    ビジネス、今日のひとネタ

    すっかり忘年会新年会の季節になりましたね。忙しい時期だけに、飲みと仕事の調整が大変だという人も多いかもしれません。

    さて、飲み会居酒屋に行くと、たいていのお店で最初に出される「お通し」。日本の居酒屋に根付いている独特の文化といえますが、その必要性や料金の設定などを巡って、たびたび議論を呼んでいます。

    最近では、東京の繁華街の飲食店で、「お通し700円、席料500円、(12月に入ったばかりなのに)年末料金500円サービス料15%」といった値段設定で、会計の時になって「これ何ですか? 聞いてませんよ。おかしくないですか?」「いや、ちゃんとメニューに書いてあるんで払ってください」と押し問答になるようなトラブルが何件かあり、SNS上でも注意喚起がなされたりしています。

    「LIMO[リーモ]の今日の記事へ」

    お通し肯定派の意見

    これは極端な例としても、SNS上ではお通しについて、さまざまな意見が見られます。一例を取り上げてみましょう。

    まず、肯定的な意見としては、

    「お通しくらいでウダウダ言うな」
    「お通しは席代だろ」
    テーブルチャージにおまけがついてると思えばいい」
    「お通しのクオリティは店のバロメーターにもなる」
    「嫌ならお通しのない店に行きゃいい」

    など、利用者側にもある程度コンセンサスのあるものとした上で、「席代」の一種として捉えている人が多いようです。

    否定派が引っかかっているのはどこ?

    一方で、お通しに対して否定的な意見としては、

    「いらないのに金取られて気分悪くなる」
    「値段に見合わないと思うのにお金を取られるのは嫌」
    ​「まずいお通し出されると帰りたくなる」
    100円200円ならいいが、拒否できないのに300円以上とかありえない」
    メニュー表などに値段を明示してほしい」
    「料理を選べるならいいけど……」

    など、スタンスはさまざまですが、「利用者側に選択の余地がない」「頼んでもないのに強制的にお金を徴収される」という感覚が受け入れがたいようです。納得性が低いものにお金を払うのはイヤだというのは確かによくわかります

    「拒否」はできるのか?

    ところで、納得がいかなければ、お通しは拒否できるのでしょうか?

    民法による「契約」の考え方に則れば、事前に告知・説明がなければ、お通しの提供を拒否することも支払いも拒むこともできるようですが、一度でも箸をつければ支払う義務が発生するようです(もちろん、メニューなどに明示しているかどうか、明示していてもどう説明しているかや、提供の状況などによっても、この解釈は変わってきます)。

    また、外国人観光客が増え続けている現在、居酒屋と訪日した外国人の間で、お通しを巡るトラブルも増加しているようです。訪日外国人がよく訪れるお店を中心に、対策として「お通し=チップ」だと事前に説明する店や、メニューに金額を明記する店も増えています。

    また、そもそも外国人観光客とは関係なく、近年ではチェーン店を中心に、お通しを断ることができる店や、お通しそのものがない店も増えてきているようです。

    店側の「お通し」を出す理屈

    なお、お通しを出す店側の理屈として、一般的に言われているのは、

    「店側の心遣いとしての酒の肴」
    「酒を出してから料理が出来上がるまでのつなぎ

    といった気遣いの話から、

    「客単価を上げる」
    「食材の有効活用」
    「新商品のテスト

    といった、より経営的な視点から活用しているものまで、さまざまです。

    外食など客商売では、ただでさえ「人手不足で人が採用できない」「人件費や材料費が高騰している」といった事情もあるので、より経営上の効率化を図るために店舗がお通しを活用するのもある程度はやむを得ない部分もあるかもしれません。一方で、記事の冒頭に挙げたように、お客の注文品以外の部分でお金を取るためにお通しを悪用するようなタチの悪い店もあります。

    今後、どうなるのか?

    ともあれ、ネット上の議論を見る限り、「お通しの存在自体が完全に悪だ」というような強硬な意見は比較的少なく、どちらかといえば「明記していないのに、拒否できないのに、お金を取られるようなシステムはおかしい」という意見が大半なようです。

    国内でそれなりに浸透している「居酒屋文化」の一つという認識はされているため、お通しのシステムは急激に変わることはないかもしれませんが、こうした議論を踏まえて、今後、どのように変化していくのでしょうか。あなたはどう考えますか?



    (出典 news.nicovideo.jp)


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     1日に必要な栄養の3分の1が取れるという“完全栄養ラーメン”を、食品ベンチャーのベースフードが発表しました。12月10日から「ラーメン凪」の店舗で販売します。

    【その他の画像】BASE RAMEN すごい煮干し

     ラーメン凪で販売する「BASE RAMEN すごい煮干し」は、ベースフードの麺と、ラーメン凪を運営する凪スピリッツの特製スープを合わせたもの。ラーメンの不健康というイメージを覆すべく、1食で必要な栄養素を取りながらも、減塩、糖質50%オフを実現したとしています。

     都内7店舗を含む10店舗で販売し、価格は税込1080円。またベースフード公式サイトでは家庭で作れる「BASE RAMEN セット」(2色入り税込980円)を販売予定です。

     ベースフードはこれまでに完全栄養パスタBASE PASTA」などを発売しています。

    完全栄養ラーメン


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    1 名無しさん@おーぷん :2018/12/01(土)18:11:13 ID:f7G

    ワイ「そんなまずいピザでよく満足できるよね」


    【アメリカ人「ピザ最高!(キャッキャッ」ワイ「アメップさあ...」】の続きを読む


     「SUBWAYサブウェイ)」は、パンの生地、野菜、トッピング、ドレッシングなど、オーダーメイドサンドイッチを選ぶ方式のファストフード店です。2014年には日本国内で480店展開していましたが、その後閉店が相次ぎ、304店舗(2018年11月現在)まで縮小しました。海外ではマクドナルドより店舗数が多いサブウェイですが、日本ではかなり苦戦しているようです。なぜでしょうか?

    【その他の画像】

     もちろんもっと魅力的なファストフード店が他にあるから、価格が高く感じるからなど、苦戦にはさまざまな理由があるでしょうが、苦戦の理由の1つに、オーダーメイドで選ぶサンドイッチの組み合わせが多くあり、人によっては注文の仕方が複雑と感じてしまうこと、オーダーに時間がかかることがあるのではないでしょうか?

    ●「サブウェイ方式は面倒」と感じる日本人

     人は何かを選ぶとき、豊富な選択肢があればその中から最適・最良・最善のものを選ぼうとするのが普通です。ところが皮肉なことに、選択肢が多くなると選ぶことが困難になり、先に目についたものや推薦されたものを安易に選んだり、決断を先送りしたりする人が出てきます。

     選択肢が多くなるほど選ぶことを面倒だと感じるというケースを、米国生まれの世界最大のサンドイッチチェーン店「サブウェイ」の注文の仕方を例に説明しましょう。

     日本サブウェイの公式Webサイトによれば、同店のサンドイッチの組み合わせはなんと3700万通りもあるそうです。

     まず基本になるサンドイッチの種類を1つ選び、次に5種類の中から好みのパンを1つ選びます。3つ目のステップで8種類のトッピング(有料)の中から、必要に応じて好きな具材を追加し、4つ目のステップでパンにはさむ野菜を5種類+好みでトッピング無料の3種類の中から組み合わせて選びます。5つ目のステップで9種類のドレッシングソースの中から好みのものを選べばようやく完成です。

     サブウェイには、パンの生地や野菜などを好みに合わせて選べる楽しみがあるとはいえ、「多くの組み合わせの中から、たった1つを選ぶのは面倒だ」と感じて敬遠する人は少なくないでしょう。

    サブウェイ方式は精神的なストレスが高い?

     数ある組み合わせの中から選ぶことは、頭を使ってエネルギーを消耗するということです。考えるのは疲れるから、なるべく思考時間や労力を減らしたいという欲求が人間には働きます。だから、考えたくない人は店員に「お任せします」「おすすめは?」と言ってしまいがちです。その「お任せ」や「おすすめ」に従った結果、できたサンドイッチに自分の苦手な具材が入っていて「あ~あ、失敗した」「自分で選べばよかった」と後悔する人もいるようです。

     そもそもサンドイッチとパン(5種類)とトッピング(8種類)だけでも100以上になる組み合わせを、瞬時に比較して吟味、検討できる人はいないでしょう。

     しかしサブウェイでは、完成品を受け取るまでに5つのステップがあり、多くの選択を要するため、組み合わせを事前に決めておかないと注文にはおのずと時間がかかります。オーダーに時間をかけると、背後に並び、注文するのを待っている人に迷惑がかかるという気持ちにもなります。なかには、背後の客から「早くオーダーしろよ!」という無言のプレッシャーを受けて、急かされているように感じる人もいるかもしれません。そのため「短時間で決断するよう強制されているようでサブウェイは苦手」と感じる人もいるのではないでしょうか。

     子どものころから、「自分のわがままで他人に迷惑をかけてはいけない」と教えられ、「空気を読む」ことを求められてきた多くの日本人にとって、豊富な選択肢の中から短時間で自分の好みを選ばなければならないサブウェイ方式は精神的なストレスが高いように思えます。あなたはサブウェイ方式をどう感じていますか。

    日本人は選ぶことのプレッシャーに弱い

     一方、好きな料理を好きなだけ皿に盛って食べられるバイキング形式は、日本で幅広く浸透しています。立食形式のビュッフェも女性を中心に人気です。

     サブウェイ方式とバイキング形式。どちらも自分の好みの料理を選べる点は共通しています。ユーザー側から見た両者の大きな違いは、前者では選ぶのが面倒に思えることや、短時間に1つだけを選ぶよう強制されているように感じられることもありますが、後者には選ぶ行為にストレスがないことでしょうか。迷ったら、あとでもう一度取りに行けばよいので、意思決定を先送りすることもできます。

     本来、選択や決断には選ぶことのプレッシャーがつきまとうものですが、バイキング形式にはそうしたプレッシャーがありません。

     私は大学の授業や企業研修の冒頭で、必ず「あなたは自分を優柔不断だと思いますか?」と受講者に質問するようにしています。結果はいつもだいたい同じで、約7~8割の受講者が「優柔不断だ」または「どちらかといえば優柔不断だ」と答えます。

     重大な意思決定をまだ経験していない大学生ならまだしも、企業研修に参加した40歳以上の社会人の多くも「自分は優柔不断だ」と答えています。こうした経験やアンケート結果から、日本人のうちのかなりの割合が「自分は優柔不断だ」「決断力がない」と自覚していることが分かります

     では、どうして「自分は優柔不断だ」と思う日本人がこれほど多くいるのでしょうか? その原因を分析する前に、優柔不断には2種類のタイプがいることを説明しておきましょう。

    優柔不断には2種類のタイプがある

     優柔不断だと自覚している人の第一は、普段と異なる状況に遭遇した途端、何をしていいのか分からなくなってしまう「状況困惑型」タイプです。

     私の周りにも、膨大な情報量を前にして途方に暮れるという人は少なくありません。インターネットで検索をすると情報が山ほど出てきてしまいます。たくさんの情報に目移りしてしまい意思決定できないのです。どんな状況下の意思決定でも汎用的に使える決定の枠組み、フォーマットを知らないので、意思決定できない、あるいはそれが困難になるのです。つまり、意思決定の仕方に無自覚なままきたので、優柔不断だと自覚することになるといえます。

     もう1つは、「熟慮逡巡型」というタイプです。意思決定をするための材料(情報)をそろえ、選択肢も過不足なく出して、どれが一番よい選択なのか、ほぼ分かっているにもかかわらず、決定に踏み切れない人たちです。つまり、熟慮した結果、目前にベターな選択肢は見えているにもかかわらず、その1つを選ぶことでほかの選択肢(可能性)を切り捨てることができないのです。

     すぐれた意思決定をするために、いろんな可能性を考慮して検討し、熟慮することは大事なプロセスですが、最終的に尻込みして決められないのでは仕方ありません。こうした熟慮逡巡型の人は「頭はよいものの胆力に欠ける」と他者から見られるでしょう。

     私は講義で、「優柔不断は性格のせいと考えてはいけない」と強調しています。

     優柔不断が性格の問題なら、優柔不断な性格の人はすべての問題について何も決められないことになり、また一生直らないことになるからです。

     ところが、実際には、どんな人であっても、即決する場合もあれば、なかなか決められない場合もあります。普段はテキパキと物事を決めていく人なのに、問題自体の難しさや状況によって途端に優柔不断になるということが起こるわけですから、性格とは直接結びつかないのではないでしょうか。優柔不断は性格の問題ではなく、問題の性質や状況によるものが大半だと私は考えています。

     優柔不断になる原因の多くは、問題そのものにあります。先に紹介したサブウェイメニューを選ぶときのように選択肢の数が多すぎるときがそうです。理想的な選択肢がないときや情報がほとんどないという状況、不安や恐れ、焦りといった感情があるときもそうです。

     このように「早く選ぶよう周囲から急かされると焦ってパニックになる」という状況に陥って優柔不断になることもあるのです。

    優柔不断になるのは、決め方のルールを身に着けていないだけ

     意思決定がスムーズにいかなくなるたびに、自分の性格を責めているのなら、まずは自分を優柔不断だと思い込まないことが大事です。

     性格を嘆くより、何が意思決定を困難にしているのかを分析し、対処方法を身につけるよう努力することのほうが重要です。

     優柔不断と思っている人にまず挑んでほしいのは、意思決定の方法、つまり決め方のルールを学ぶことです。意思決定の枠組みやフォーマットがきっちりとあること。これを知っておけば、優柔不断になりそうな状況にも対処できますし、中長期的に決断力が向上していくのです。

    (印南一路)

    「サブウェイ方式は面倒」と感じる日本人(写真提供:ゲッティイメージズ)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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