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    子育て



    (出典 torange.biz)



    1 双方SOHO ★ :2019/01/07(月) 18:21:17.92

    国語だけでなく、他の教科でも求められる文章の「読解力」。これを伸ばす方法の一つに、読書が挙げられます。
    中学生や高校生の「読書離れ」は続いていますが、家族や先生が本を紹介したり、生活時間にゆとりができたりすると、子どもたちは「読んでみたい」と思うようです。

    ◆「月に0冊」高校生で5割

    公益社団法人 全国学校図書館協議会が全国の小中高校生を対象に実施している「学校読書調査」の第64回報告によると、「1か月に読んだ本の数」は小学生で平均9.8冊、中学生4.3冊、高校生1.3冊となっています。また、一冊も本を読まない「不読率」は小学生で8.1%、中学生で15.3%、高校生で55.8%となっており、高校生以降に極端に読書量が減少しています。
    「どんなときに本を読みたくなるか」の質問には、小学生から高校生まで、すべての学年を通して「ひまな時間ができたとき」が約6割と、「何かを知りたいとき」(小学生男子13.2%)や「楽しみたいとき」(高校生女子21.4%)を大きく引き離しました。子ども自身の必要性というより、時間のゆとりのある時に本に向かいたくなる気持ちになることがわかります。

    ◆周囲の大人の働きかけが重要

    「最近、家の人に本を紹介された経験」と「1か月に読んだ本の冊数」との関連を見てみます。小学生では、「よく紹介される」と答えた子どもの約5割が「10冊以上読む」と答えているのに対し、「まったく紹介されたことがない」と答えた子どもで「10冊以上読む」のは24%となっています。
    中学生では、家の人に本を「よく紹介される」生徒で、月に10冊以上読むのは18.5%、「まったく紹介されたことがない」場合、月に10冊以上読む生徒は9%となっています。家の人からの紹介の影響も大きいことを示しています。

    学校ではどうでしょうか。先生から紹介された本を「ぜひ読んでみたい」と「読んでみたい」を合わせた割合は、小学生男子で53.7%、小学生女子で65.4%、中学生男子32.6%、中学生女子で45.6%となりました。
    子どもの読書離れが深刻化した20年ほど前と比べれば、小学生・中学生の読書冊数は増えています。▽学校図書館で司書の役割を担う「学校司書」の配置が進んだ▽学校図書館の運営を担当する「司書教諭」が増えた▽「調べ学習」などで学校図書を活用する機会が増えた▽「朝の読書活動」「読み聞かせ」などが広まった……などの効果が現れたのでしょう。
    心配なのは、学校図書の購入費が減少していることです。同調査によれば、小中高の1校あたりの平均図書購入費は減額となっています。
    新学習指導要領への対応でさまざまな経費が掛かるとはいえ、図書の充実が図られなければ、「読んでみたい」と思う気持ちも萎えてしまいます。

    近頃は町の本屋さんが減り、子どもたちが自分で「本に出会う」機会は減っています。本を読む習慣をつけるには、学校図書館や公共図書館、周囲の大人の働きかけがいっそう重要になってきそうです。

    (筆者:長尾康子)

    ※公益社団法人全国学校図書館協議会「第64回学校読書調査」の結果
    http://www.j-sla.or.jp/material/research/64dokusyotyousa.html

    ※公益社団法人全国学校図書館協議会「2018年度学校図書館調査」の結果
    http://www.j-sla.or.jp/material/research/2018gakutotyousa.html


    1/7(月) 10:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00010000-benesseks-life


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    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    1 名無しさん@おーぷん :2018/11/18(日)11:06:23 ID:2CG

    そんなに苦しいなら卵で産めや
    自分から苦しい道選んどいて文句垂れるとかやっぱアホやな


    【まんの者「子供産むのは重労働!」←これ】の続きを読む


    「少年誌のグラビア」が不安な母親...



    男の子

    gtlv/iStock/Getty Images Plus写真イメージです)

    子供の成長は親が思っている以上にいもの。だからこそ「嬉しくも寂しい」気持ちになることがあるわけだが、中には一部の母親を「不安」にさせてしまう成長もあるようだ。

    女性向け匿名掲示板ガールズちゃんねる」のあるトピックに注が集まっている。

    ■「少年誌のグラビア」に不安なママ

    小学4年生の息子が「週刊少年マガジン」や「週刊少年サンデー」を読しているという投稿者の女性

    しかし、「最近、少年誌でも過グラビアが増えている」と感じているそうで、「息子が思期に差し掛かり、少し不安に思っています」と告白息子への悪影を恐れる胸中を吐露した。

    そして、他のネットユーザーに対し、「少年誌にグラビアなんて必要なんでしょうか?」と尋ねたのだった。

    ■疑問・反論が相次ぐ

    この投稿に対し、「わかる」「正直いらないと思う」など、一定数の共感が集まる一方で、それよりはるか多くの疑問・反論のが集まることに。

    ・思期だからこそ、そういうの見て大人になってくんだと思うけどね。 急に大人になるわけじゃないよ

    普通なら性に興味でるし、蓋してもどこかで見るよ。 グラビアぐらい仕方ない

    ・自分もやることやって子供産んだくせに、が子が異性に興味もつのは許せない母親って何なんだろうw  性に関するもの全部取り上げて遮断して彼女作ったら烈火のごとく怒り狂い、そのくせ息子30過ぎて彼女なし独身だったら「結婚は? 孫はまだ?」って急かすんだよねー

    ■もっと過激なものも?

    また、「ロリに走るよりは健全」「ネットでもっと凄いの見るよりいいのでは?」など、世の中にあふれているエロコンテンツ較したとき、少年誌のグラビアはそこまで過ではないと摘するも。

    ロリに走るよりは健全

    規制したところで結局インターネットでもっと凄いの見るだろうね

    少年誌の表グラビアくらい、可愛いものだと思うけどね…

    少女コミックはもっと過だよ(中身が)


    ■エロ本の隠し場所は?

    ちなみに、しらべぇ編集部では過去に「少年と性欲」にまつわる調をいくつか実施済み。例えばそのうちのひとつに「エロ本の隠し場所はどこですか?」と尋ねたものがある。

    結果から言えば、「ベッド・布団の下」と答えた人が4分の1で最多。「机」が2割弱で、このふたつで半数近くを占めた。

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    母親にとってはなにかと気がかりな、少年誌や青年誌、およびエロ本。しかし、トピック内でも摘されていた通り、異性に興味を持っていくのは多くの男子にとっては自然なことである。

    「これも成長のひとつ」と、大きな心で受け止めるのが良いのではないか。

    ・合わせて読みたい→「恋愛経験豊富なのに結婚できない」と悩む女性 「遊ばれてるだけ」の声が相次ぐ

    (文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

    【調概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調期間:2016年4月22日2016年4月25日
    :全20代60代の男女487名(有効回答数)

    「少年誌のグラビア」が不安な母親 「性の目覚め」危惧に疑問の声も


    (出典 news.nicovideo.jp)

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